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2014年9月27日 (土)

2014年7月 文化村ミュージアムにて ラウル・デュフィ展

ラウル・デュフィ(1877-1953)

「フランスのル・アーヴルという北海沿岸で生まれ育ち、北の海や南の地中海

の明るく華やぎのある海を描いた」

「2色以上の絵の具を混ぜ合わせていない」海の色。

「海の音は彼に音楽を教えた」

「デザイナーのポール・ポワレのためのテキスタイルのデザインの提供と、その模様に躍動するメロディーとリズム」

などなど、とてもわかりやすい解説と展覧でした。

展示品で私が好きだったのは

「電気の精」http://cardiac.exblog.jp/22810620

「シーツの上の裸婦」http://blogs.yahoo.co.jp/dogstar500ml/GALLERY/show_image.html?id=11272584&no=4

「マーガレット」(水彩・紙)

の3点でした。

彼は2色以上の色を混ぜないで描く、

2色の対比、線と面の対比、

全部同じように描かず、強弱をつける、

といったようなことが私の理解した

彼の描き方でした。

大変勉強になり、楽しかったです。

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