2014年7月 文化村ミュージアムにて ラウル・デュフィ展
ラウル・デュフィ(1877-1953)
「フランスのル・アーヴルという北海沿岸で生まれ育ち、北の海や南の地中海
の明るく華やぎのある海を描いた」
「2色以上の絵の具を混ぜ合わせていない」海の色。
「海の音は彼に音楽を教えた」
「デザイナーのポール・ポワレのためのテキスタイルのデザインの提供と、その模様に躍動するメロディーとリズム」
などなど、とてもわかりやすい解説と展覧でした。
展示品で私が好きだったのは
「電気の精」http://cardiac.exblog.jp/22810620
「シーツの上の裸婦」http://blogs.yahoo.co.jp/dogstar500ml/GALLERY/show_image.html?id=11272584&no=4
「マーガレット」(水彩・紙)
の3点でした。
彼は2色以上の色を混ぜないで描く、
2色の対比、線と面の対比、
全部同じように描かず、強弱をつける、
といったようなことが私の理解した
彼の描き方でした。
大変勉強になり、楽しかったです。
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