アメリスライドショーです。
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私の性格は落ち込みやすく、なんでも暗く悪いほうへ考えていく傾向にある。 スターウォーズで言えば、ダースベーダーの「ダークサイド」だ(笑)。 人間はなんでも真面目に突き詰めて考えていくと死ななければならなくなるくらい、つらい気持ちになる。 でも、そこからたちなおるために必要なのは、ユーモアのセンスをもつことではないか。 あんまり落ち込んでいる自分の姿が、滑稽で面白く思えたなら、それもひとつの客観性だし。 一人で抱え込んで悩むと、苦しい。誰か、一人でも心の支えがいると、ほんとに救われる。 ミュージシャンの加藤和彦さんが死んでしまった。うつ病を患っていたということだ。 自分から死んでいくその自分の姿を、もし、死ぬ前に想像して、死ぬなんて、ばかばかしい、やぁめた!と考えるその頭の回路は、うつ病の人たちは持ちにくい。 誰でもいい、側に、信頼できる人がいて、助けてあげることをうつ病の人たちだけでなく、人生で悩む人たちに対して手を差し伸べられたら、本当にそれが救いなんだと思う。
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8月26日(水)曇りのち晴れ
朝のうちに夕ご飯のしたくをしてから「ベンジャミン・バトン」をDVDで観た。すごくいい映画で、生まれてくることと死ぬこと、ただ、生きるということ、人生の意味、人との出会い、愛、年をとること、デビッド・フィンチャー監督が言いたいことがよく描かれていた。でも、人間って、いいことばかり考えても、いいことばかりは起こらない。いい人は早く死んだり、本当に、わからない。すごくいい映画を観たけど、いつも、現実の世界に戻ると、ちょっとがっかりする。理想と現実の世界のギャップなんだなぁ、これが。
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